utyujin 2024. 2. 17. 18:55
728x90

敢えてサタンを誉め称える者[6,620番目神様のみ言葉の中から (2003年 7月 5日 09時)]

 敢えて君たちは、流れゆく言葉でサタンも私のようにまったく同じく役事することができるというが、それはどういうことか? サタンも私とまったく同じ者だと言うのではないのか? だから、君たちは自ら知らない間にサタンを誉め称えてサタンの子になってしたがって行く者であることを知らなければならないのである。君たちがどんなに恐ろしい過ちを犯しているのか分かるか? サタンは、私とまったく同じに役事することができないのである。サタンが役事することは、真の真理ではなく、長く存在することができないし、永遠に持続することができないのだから、サタンは何らの能力もない者であるのに、どのような理由で敢えてサタンが私とまったく同じ能力で役事すると言うのか?

 

道德の本[6,658番目神様のみ言葉の中から (2003年 7月 8日 23時)]

 君たちは、この本を高く掲げて、これは初等学問の道徳の本にも劣り、道徳の本のようなことのみ記録されていると、そのように言うのである。果して君たちは幼い頃から学んだ道徳の本、道徳の先生が教えたとおりそのまま暮したのか、そのとおり生きてこれなかったのか? 80歳、90歳になって死の目前にいる万民に、そのとおりに生きてきたのか聞いて見なさい。

 そのとおりに生きることができなかったのなら、その道徳の本は君たちに必要なものである。君たちはその道徳の本が、初等学問であると言うが、それを精読して悟らなければならないのである。