WHITE(新しい聖書:새로운 성경)

韓国語と日本語の表記

utyujin 2024. 2. 3. 19:27
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表記の比較[編集]

韓国の国立国語院の「外来語表記法」における表記法と、1983年に発表された「崔玲愛・金容沃日本語表記法(朝鮮語版)」、北朝鮮の表記法の違いは次の通りである。

  国立国語院表記法 崔玲愛・金容沃日本語表記法 北朝鮮の表記法
語中・語末に来る清音 激音で表す。
例:やきとり 야키토리
濃音で表す。
例:やきとり 야끼또리
語頭に来る清音 平音で表す。
例:たむら 다무라
激音で表す。
例:たむら 타무라
平音で表す。
ち 語頭では지、語中・語末では치で表す。 常に찌で表す。 語頭では지、語中・語末では찌で表す。
つ 쓰で表す。
例:つしま 쓰시마
쯔で表す。
例:つしま 쯔시마
促音「っ」 常にㅅのパッチムで表す。 ㄱとㅅを使い分ける。
撥音「ん」 常にㄴのパッチムで表す。 ㅇとㄴを使い分ける。
長母音 表記しない。
例:こうだくみ 고다 구미
直前の母音を重ねて表す。
例:こうだくみ 코오다 쿠미
表記しない。
じゃ・ちゃ行 ㅏ・ㅜ・ㅗで表す。
例:じんじゃ 진자
ㅑ・ㅠ・ㅛで表す。
例:じんじゃ 진쟈