utyujin 2026. 2. 24. 22:02
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12,073番目手紙の中から (2004年 7月 8日 16時 43分)
あなたたちは運命にしがみつかず、運命論に浸り込むなと、私が命じるのである。あなたたちが、人生を悲しく暮せばあなたたちの運命は悲しくなっていくのであり、嬉しく幸せな心で生きて行けばあなたたちの運命は幸せと喜びを味わいながら生きて行くのではないか? だからすべては、あなたたち自身にかかっていると言う意味であることを知りなさい。その鍵も、あなたたちが握っているという意味である。だからあなたたちの運命の主人は、あなたたち自身であるということを忘れるな。
私があなたたちに話すのだから、持って生まれた運、運命、そのようなもののせいにせず、それを意識するな。占術師、そのような人が、あなたの名前がどうのこうの、あなたの持って生まれた運がどうのこうの、顔付きがどうのこうのという、ようなものに目がくらんで惑わされず、それに関心を持つな。すべてを超越してあなたたち自ら手にしたその鍵をどのように使うのかによって、あなたたちはすべて役事するのであり、自身の運命は自身が作るということを忘れるな。
一日に一時間ずつを継続的な自己管理をして健康を守る民には、病魔、疾病が浸透することができないようになっていて、あなたたちの運命もまたそうである。だから、あなたたちがどんなに明るくきれいに生きて行くのかにかかっているのだから、あなたたちがどのような心を持って暮すか、どのような考えを持って暮すか、どのような行動をしながら生きて行くのか、そのすべてをあなたたち自ら一つ一つ点検する機会にならなければならないのである。