utyujin 2024. 2. 14. 11:52
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十戒、十分の一献金、二つとも旧約時代のものなのに[1,892番目神様のみ言葉の中から (2002年 2月 23日 22時 20分)]

 十戒は、旧約時代のものであり旧約時代が門を閉ざしたから君たちとは何らの関係もないと言って、新約に「み心が天に行われるとおり地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧を今日もお与え下さい」とする君たちが望んで求めることが記録されたことのみを暗誦して祈祷するのである。そして君たちが新約を勉強している途中、旧約のものをこっそりと取り入れて講論するのである、「十分の一献金を捧げなさい!」と。

 旧約の時代が過ぎたのなら十分の一献金も過ぎ去ったものであるのに、どのような理由でそれを君たちが生命の宝物のように維持してそれを捧げなさいとするのか、一つの口で二つのことを言う(二枚舌を使う)のか?

 今、宗教指導者である君たちが、新約と旧約を組み合わせて私の被造物である万民を天に上がるように導く者たちなら、最も先に付け加えて、悟り教えなければならないことが十戒である。君たちは私が直接に炎で私の聖霊を乗せて下ろしたその十戒をこねて揉み消しながら、君たちが財物を取り入れる十分の一献金というそのところだけを前に押し立てているのだから、

 私に上がろうとする私の被造物である万民からお金と財物を取り入れるその方法論が優先だったのか、十戒どおり私の意志にしたがって生活して天に上がるように、大変で難しいその道を行かなければならないと教えるのが優先だったのか?いずれが、本當に君たちが真の指導者であると言得ることだったのか?

それで、この世に私の真の指導者が一人もいないというのである。