| 11,066番目手紙の中から (2004年 5月 14日 12時 23分) |
| 私からすべてを受けて行ったあなたたちが、この世で人の道をつくすこともできないのに、救いをあれこれと話すことがどんなに愚かなことか分かるか? あなたたちは、先に人間として行わなければならない道理があり、そのような道理にしたがって生きて行くことが基本である。 |
| 私があなたたちに高い知恵、生きて行くことができる生活の方法、すべてのものを下してあげながら、あなたたちには無限な自由を与えたのである。だから、私が無限な自由を与えただけ、人間としてその責任があるのであり、責任を負う行為をして暮さなければならないのであって、自由のみを受け入れて自由だと言って常軌を逸した行為をしながら責任を負うことができないなら、それは間違ったことではないのか? |
| 私の愛する民、あなたたちは捨てて選択する自由があるのである。それゆえ、決断を下す意志を持っているのである。善、悪、そのすべてをあなたたちが選択することができる自由がある程に、そのすべてを決断して治めてまた治めるそのような生活をすることが、私から生命と、すべてを得て行った民がする道理であるということを知りなさい。 |