12,073番目手紙の中から (2004年 7月 8日 16時 43分)あなたたちは運命にしがみつかず、運命論に浸り込むなと、私が命じるのである。あなたたちが、人生を悲しく暮せばあなたたちの運命は悲しくなっていくのであり、嬉しく幸せな心で生きて行けばあなたたちの運命は幸せと喜びを味わいながら生きて行くのではないか? だからすべては、あなたたち自身にかかっていると言う意味であることを知りなさい。その鍵も、あなたたちが握っているという意味である。だからあなたたちの運命の主人は、あなたたち自身であるということを忘れるな。私があなたたちに話すのだから、持って生まれた運、運命、そのようなもののせいにせず、それを意識するな。占術師、そのような人が、あなたの名前がどうのこうの、あなたの持って生まれた運がどうのこうの、顔付きがどうのこうのという、ようなものに目がくらんで惑わされず、それに関心を持つな。..