1993年になって、英語で有名な学院が、日本語部門を新設するというので、日本人が集められその後8年余りその学院で講師を務めた。ここで、教材も色々と作成し、学生の希望で単語集や日本の歌、アニメのせりふ本も作成したりし、優秀講師の表彰を9回もらった。 この学院で学生の要望で作り始めた単語ノートのプリントが多くたまったので、ソウル大学の教授に紹介で1冊の本にして出版することになった。2001年の8月のことである。 それが,기타니선생의 일본어 단어노트(木谷先生の日本語単語ノート)である。 *このブログで公開しているWORD POWERは、その原稿を基に整理したものである。 生徒の中に、弁理士や弁理士の試験を準備している人達がいた。今はなくったようであるが、当時の弁理士の試験の選択科目に、日本語があったのである。 しばらくして、弁理士さん達は、日本へ出願する明細書の翻訳を依頼してくるようにな..