| 11,204番目手紙の中から (2004年 5月 21日 11時 57分) |
| 私の息子イエスがその重い十字架、自分が釘打たれて死ぬ十字架の刑具を担いで行く過程で彼らがどんなに邪悪で残虐なことをしたのか? 彼が茨の冠をかぶったので頭を動かす度に痛く刺さる茨、そしてむちでむち打たれる時、肉が破れて傷がついて血だらけになって、そして十字架に釘打たれる時その釘がめりこんで兵士らが矛と刀で突いてその心臓部を突くよりももっと痛みがあったということをあなたたちは考えなさい。そうして、私に「お父様、彼らを許してください。」とするその祈祷を果してすることができるか? その祈祷をする私の息子イエスは、どれほど痛い苦痛、試練をすべて我慢して忍耐してその言葉を言ったのか? |
| 今私の息子にしたがう弟子たち、私の新しい聖書を読んで目覚めた民、あなたたちはこの一つ、この一つの役事、その一場面の写真を持ってすべてを考えて連係しても、あなたたちが、私の戒めを守ることができない、新しい聖書を守ることができない、美しく暮すことができない、罪を犯さずに暮すことができない、他人に面目ないことをせずに暮すことができないと言えるか?今日のあなたたちの生活が、それより大変なのか?今日のあなたたちの苦痛がそれより大きいのか?最後の瞬間にあなたたちがその道を行くことができる信仰があるのか?私の新しい聖書、これを勉強する弟子、あなたたちはそのすべてを越えられると思うのか? これが今日のあなたたちが考え研究する課題である。 |