| 11,206番目手紙の中から (2004年 5月 21日 12時 11分) |
| 人間あなたたちの中に悟りの限界に到達した者、彼らが人生を送ってそのすべてを取り入れる時、何と言ったか? 「無だ、無だ。」何もないと言ったのだから、その言葉の意味が何であり、彼がそのように叫んで行くその叫びが、なんだったか? 私(自分)が暮して来たことは何も成したことがないし、何も得たことがないし、今まで成してみようとしたことすべてが、何も満たされない空き缶のような自分自身を見たので「無だ、無だ。」と、そのように言わなかったのか? 何も残っているものがないというその痛い叫びを、今愛する私の息子にしたがう弟子、あなたたちもそのようにしてはならないのである。 |
| さあ、愛する私の息子、娘たちよ!何もない、「無だ、無だ。」といって逝ったあなたたちの先輩たちの生活のような空き缶になって私のところに来てはいけないのだから、そこに一杯に満たすものがなかったのか? 新しい聖書としてあなたたちがその空き缶を満たすものを与えていて、聖霊としてあなたたちに臨むようにしてその空き缶を満たすものを与えるので、恩恵として私がすべてを満たすことができるものを与えたから、あなたたちよりもっと大きな祝福、栄光を受けた民がないのである。あなたたちに私がすべてを満たすことができるものを与えたから、もう盛ればいいのである。盛ることはあなたたちが成して役事することだから、まさに私が降ろした真の真理にしたがって善良、美しさを一杯盛って来ることができるあなたたちにならなければならないのである。 |