5,041番目手紙の中から (2003年 2月 17日 0時 32分)聖書に「敵を愛し、迫害する者のために祈れ。こうして、天にいますあなたがたの父の子となるためである。」そのように記録してあなたたちに目覚めさせた句節があるのである。しかし、今の宗教指導者たちは、そのようなことを行って実践するように教えないで、そのように暮すことが救いの道であると言わないのである。行うことがどんなに重要なことなのかを教えてくれないのである。そして、この句節を口先で暗誦することだけで救いを受けて、すべて役事することのように考えるのである。しかし、行わないことは、どんなことも成すことができないように、行うことなしに言葉として暗誦しながら叫ぶその信仰は、私とは何らの関係もないことを知りなさい。