▪神様は、人間の考えまで、すべてを知り尽くしておられる。 私たちの願いも既に知っておられるので、願いの祈りをする必要がない。 私たちに受ける資格が備われば、与えてくださる。 ▪罪を犯して、いくら後悔をしても許されない。 盗みを働いた者は許してくださいと祈っても、盗まれた者は、泥棒を捕まえてくださいと祈ると、 公儀の神様は誰の側に立たれるだろうか? ▪自分が間違ってしたことは、その人に直接返して許しを求めなさい。 彼が許せば神様も許される。地上でつなぐことは、天でもつながれ、 地上で解かれれば、天でも解かれるという理知である。 ▪「会堂で祈らないで小部屋で祈りなさい」言われた。 目に見える小部屋ではなく、小部屋のように静かな心である。 雑念を捨てて、神様に向かって心を集中し、愛し、許す美しい思いのみが、出てくるようにしなさい。 ▪「叩けば開かれる。」というのは、肉の願いのために叩きなさい..