9,438番目手紙の中から (2004年 2月 2日 08時 40分)愛する私の息子よ!「はい、お父様! おっしゃってください。」お前の弟子がお前にとって何である。異なるこの世に異なる生命体が存在するのか、果して他の民は住んでいるのか、そして次の世はあるのかということをお前に聞くのである。あなたが何と言ったか? 見える人間この世を考えるな、見えない次元の高いこの世があるのだ、そのように目覚めさせてあげるのである。今すべての私の民であり、私の新しい聖書を読んで目覚めた民、そしてお前にしたがう弟子たちの生きて行く限界が何であると思うのか? 形体があることのみ見て読んで目覚めるのだから、文字がない世界を見ることを知らず文字がない本を読むことができない民が、まさにあなたたちではないのか?あなたたちが言うには、天を巻物にみなし海のその多量の水を墨汁にみなして書いて書いてまた書いても真理を書き尽く..