白い心(ハヤンマウム) 476

91 卷の神様のみ言葉

敢えてサタンを誉め称える者[6,620番目神様のみ言葉の中から (2003年 7月 5日 09時)] 敢えて君たちは、流れゆく言葉でサタンも私のようにまったく同じく役事することができるというが、それはどういうことか? サタンも私とまったく同じ者だと言うのではないのか? だから、君たちは自ら知らない間にサタンを誉め称えてサタンの子になってしたがって行く者であることを知らなければならないのである。君たちがどんなに恐ろしい過ちを犯しているのか分かるか? サタンは、私とまったく同じに役事することができないのである。サタンが役事することは、真の真理ではなく、長く存在することができないし、永遠に持続することができないのだから、サタンは何らの能力もない者であるのに、どのような理由で敢えてサタンが私とまったく同じ能力で役事すると言うのか? 道德の本[6,658番目神様のみ言葉の中から (2003年 7..

85 卷 神様のみ言葉

前世[6,257番目神様のみ言葉の中から (2003年 5月 27日 09時 20分)] 君たちが前世を憶えることができなくて前世を知らないのは、君たちの未来を知ることができないし未来を知らないこととまったく同じことなのに、どのような理由で知らない未来に対しては存在すると言いながら、君たちが知らない過去に対しては存在しないと、そのように言うのか? 君たちは、必ず前世の生活があるから今日現在の生活があり、未来の来世の生活が一緒に連係されて行くということを知らなければならないのである。ただ、君たちは前世も記憶することができないし、未来の来世の生活も知り得ないのである。これを否定し、これを拒否する者たちは、果して私の聖書にそのような内容がどのように記録されているかを見なさい。私は、聖書に君たちの前世の生活がありどこから来たのかということを悟ることができる文句をすべて記録して伝えたのに、それま..

83 卷の神様のみ言葉

「愛」ならすべて実践することができること[6,117番目神様のみ言葉の中から (2003年 5月 7日 08時 07分)] 愛の門を開いて愛の目を開いてみれば、すべてのものはすべてその下にあるのである。私がこの世にすべてを創造して送ったのが愛だから、すべては愛の中にあるのである。その愛の意味を知る時、愛の中ですべてが成り立って、愛の中で生存して、愛の中で死んで生きることであり、愛の中で形成されるということを知るのである。 私の新しい聖書に千種類、万種類を守りなさいと下し届けるが、それが愛ならすべて覆われることであり、愛ならそれをすべて実践することができることだから、それを君たちが実践することができない、できると言うそのこと自体がどんなに欲心であり、どんなに愚かであり、どんなにかわいそうなことなのか? 肉の行うことは重要ではない?[6,120番目神様のみ言葉の中から (2003年 5月 ..

82 卷の神様のみ言葉

2千年前から伝え下された言葉、末世、異端[6,057番目神様のみ言葉の中から (2003年 4月 28日 23時 59分)] 2千年前、私の息子イエスがこの世へ来た時に彼を死ぬようにさせた彼らも何と言ったか? 末世にサタンであり、にせ先知者(預言者)が来ればこの世を覆すといったのだから、君たちの先輩たちであり、宗教指導者の根であり、宗教集団があの時からそのように言い、私の被造物である万民が2千年前から耳が痛くなるほど聞いた話が、まさにこれである。 果して君たちが生きれば、何年生きられるか? だから君たちもその声に迷って、君たちの自身の真の真理であり天に上がる道を見ることができずに、宗教指導者たちの僕になって、ただ奴隷のように引かれて行って「終末が来る、にせ先知者(預言者)の来る時代が来る、ゆえにそこで私がだまされないようにしなくてはいけない。」そのような考えをして、死んで地獄に流れてい..

80 卷の神様のみ言葉

選ばれた民族として患乱にあうのか、祝福を受けるのか[5,907番目神様のみ言葉の中から (2002年 4月 10日 09時 16分) 東洋のこの小さな国が、選ばれた国であり備えられた国であるとしたのである。そして、私が新しい聖書を下して私の聖霊を下すことを君たちの東洋の小さな国の文字で、文章としてこの世に送るのだから、これを君たちが感謝せず、その恩を知らずに、これをサタンだ、邪悪な者だと言って今のように追いやって私の息子イエスを死ぬようにさせたそのような行為をするなら、東洋の小さな国に艱難が継続して止まず、君たちが私の新しい聖書をサタンと言っただけ、君たちには苦痛があるのである。 東洋で今出る私の新しい聖書160卷は、創造主である私エホバの意志でなければ、この役事ができないということを悟って、君たちが従順にしたがう民に変わる時、君たちに患乱と苦痛がないのである。 私が旧約時代に私の民を..

79 卷の神様のみ言葉

イエス様が牧師の学校を出たのか[5,824番目神様のみ言葉の中から (2003年 4月 4日 06時 37分)] イエス様が牧師の学校を出たのか、神学校を出たのか? 私から直接に命を受けて彼がこの世に来て伝えたのである。今、160卷の新しい聖書を書いて万民を救おうとする私の息子もまた、彼が神学校という学校に通い、そこで名称を受け、そこで肩書きを受けて教えたのか? 君たちはそのような道理から目覚めて、脱しなければならないことを知りなさい。誰でも私エホバが必要で成そうとすれば、私が彼を呼んで用いるのである。誰でも私エホバの意志にしたがって暮して、生活に忠実であり、要所要所で他人に模範になる生活を送って行く、そのことがまさに伝道であり、私の聖書を教える道であるということを君たちは知らなければならないのである。 私の聖書というのは、制限されたものではなく、その比喩の意味は誰でもが悟ることができ..

78 卷の神様のみ言葉

汗を流して衣食住を解決しない者、霊と肉が堕落した者[5,748番目神様のみ言葉の中から (2003年 3月 28日 0時 02分) 汗を流して働かないで努力しない者は、私とは関係ない者であることを知らなければならならず、またそのような者は休息という時間を持つ資格もないことを知らなければならないのである。 私エホバは、努力して得て成して行きながら暮すようにすべてのものを準備して君たちに下したのだから、努力しない民は私の意志に逆らうことであり、強盗のように貧乏が君たちも知らぬ間に訪ねてくるから、君たち自ら貧しい生活であり、他人に物乞いする生活であり、他人の機嫌を伺う生活をするようになっているのである。血のにじむ努力をして生きて行って、汗を流して努力することが、私エホバの意志に逆らわないことであることを知らなければならないのである。 努力しない者は、肉だけで堕落した者ではなく、霊的にも堕落し..

77 卷の神様のみ言葉

私の罪を許してください[5,702番目神様のみ言葉の中から (2003年 3月 25日 06時 20分)] 君たちが今まで暮して来ながら知ってか知らずか犯してきたその罪目を一つ一つ取り出して私に許しを請うて見れば、君たち人間の姿勢、人間の価値、君たちが存在する理由、そして君たちがどのような人なのかを自ら裁判して知ることができるから、そのように罪の許し請いながら悔い改める生活をしようと努力する時、以前の罪の恐れを知ってこれから罪を犯さない悟りを得るようになるのである。 モーセが王子として40年を生きて殺人を犯したのだけれど、彼は人殺しをしたくて人殺しをしたのか? そうして彼は廣野で 40年の歳月を暮したのだから、人を殺したことをどんなに後悔して慟哭してそれに対する悔改と反省の涙を流したことか? まさにそれと同じである。君たちが今まで暮して来た間違ったことを悔い改めて、許しを請う中で君たち..

76 卷の神様のみ言葉

主人を名将にしたピョンガン王女の知恵[5,656番目神様のみ言葉の中から (2003年 3月 23日 06時 53分)] 君たちの東洋の小さな国に伝えられてきた美しい話の中に、この世の人々が後ろ指を差す馬鹿「オンダル」に嫁入りした「ピョンガン」王女がその馬鹿を名将にして国を危機から救ったという話があるではないか? すべての女人が、ピョンガン王女のような知恵を持って家庭を治めて夫を眺めて夫をそのように目覚めさせる時、この世は最も美しくて平和な世になるのである。そこには家庭の安定があり、家庭の和睦があり、そして家庭の衣食住を解決することができ、ピョンガン王女のような心で主人を助ける時、その主人が過ち行く者はいないし、ひねくれる者がいないし、家庭を捨てる者がいないのだから、まず心が穏やかで柔らかい女性、君たちがそのような美しい知恵を持って暮すようにしなさい。 女人の君たちが姿勢を真っ直ぐに正..

75 卷の神様のみ言葉

新しい戒めを与えたのだから、君たちは互いに愛し合いなさい 5,563番目神様のみ言葉の中から (2003年 3月 17日 23時 30分) 私の息子イエスを通じて君たちに新しい戒めと言って、「互いに愛し合いながら生きなさい。」そのように伝えたのである。しかし、君たちは、同じ信仰を行く者たちを兄弟・姉妹だとそのように言って、他の民は異端と言って、不信者とはお金の取り引きもしないで、愛も分かたず交際もするなと言って、そのように生きて行くのだから、私が君たちにすべて「互いに愛し合いながら生きなさい。」と下した私の新しい戒めは、どこに流れて行って、その戒めは誰がどこに埋めて置いたのか? 「君たちは、互いに愛し合いなさい。」としたのに、どのような理由でそのように不公平で偏狭な愛によって私の被造物である万民を引き離すのか? それゆえ、宗教集団が間違ってしまったと言うのである。 大自然をすべて愛する..